PayPay・PayPal導入から3年が経ちました
当事務所では、2022年12月にキャッシュレス決済の「PayPay(ペイペイ)」と「PayPal(ペイパル)」を導入してから、ちょうど3年が経ちました。
PayPayは使えるお店が多く、日常的に利用されている方も多いのですが、PayPalについては「名前は聞いたことがあるけれど、使ったことがない」という声もよく耳にします。
PayPalとは?安心して使えるオンライン決済サービス
PayPalは海外では非常に一般的なオンライン決済サービスで、クレジットカード番号を相手(支払先)に知らせずに支払えるという特徴があります。
個人輸入や海外のECサイトを利用される方には馴染みがあるかもしれません。また個人間の送金にも使えるため、手軽で便利なサービスです。
お客様側での導入も簡単で、アカウントを作ればすぐに使えるため、当事務所では「安心して使える決済手段のひとつ」として採用しています。(詳しくは→ペイパル公式サイト)
クレジットカードでのお支払いをご希望の方へ
● PayPayカードをお持ちの方
→ PayPayでのお支払いが最もスムーズです。
PayPayアプリにPayPayカードを連携していただくと、そのままQR決済が可能です。PayPayでキャンペーンを実施していて当事務所も対象店舗になる場合は当サイトでもご案内できるよう努めます。
● PayPayカード以外のクレジットカードをご利用の方
→ PayPalアカウントを作成し、お手持ちのクレジットカードを連携していただく方法がスムーズです。
決済リンクをお送りしますので、オンラインで簡単にお支払いいただけます。
来所・非対面で選べる決済方法
現在、当事務所でご利用いただける決済方法は、
現金・銀行振込・PayPay・PayPal の4種類です。
当事務所へ来所いただける場合は、当日の現金払いかPayPayでのお支払いのほか、後日PayPalや銀行振込でのお支払いも可能です。(※銀行振込で振込手数料が発生する場合は手数料もご負担をお願いいたします。)
一方で、非対面(オンライン・メール・郵送・電話)でのご依頼や、当事務所から訪問する形の場合は、こちらからお渡しする請求書でご案内いたします、PayPalまたは銀行振込にてお支払い可能です。(※銀行振込で振込手数料が発生する場合は手数料もご負担をお願いいたします。)
このように、「お会いする形に応じて、最も使いやすい決済方法を選べる」という点を大切にしています。
料金設定と業務の効率化について
かつては法律で行政書士の報酬額が一律に定まっていた時代もありましたが、現在は各行政書士事務所が自由に設定できます。当事務所では、行政書士業務の報酬について、日本行政書士会連合会が公表している報酬額の統計を参考にしつつ、業務に必要な所要時間や難易度を丁寧に算出したうえで独自に設定しています。当事務所の料金表はこちらです。
また、オンライン申請が可能な手続きについては積極的に活用し、移動や郵送の手間を省くことで、できるだけコストや時間の負担を抑えられるよう工夫しています。
依頼者の方へお渡しする資料の作り方にもこだわっています。私はパソコンが各家庭に普及する前から文書作成や情報処理に関心があり、学生時代は表計算ソフトの関数を覚えるのが楽しくて積極的に学んでおりました。今でも、ExcelやWordなどで新しい機能を覚えられるのが喜びです。もちろんその知識は説明資料の作成に活用しております。
業務の効率化と品質の両立を意識しながら、依頼者の方にとって「わかりやすく、利用しやすい料金体系」に近づけるよう努めています。
これからも小さな改善を続けていきます
決済方法の選択肢を増やすことも、料金設定を工夫することも、すべては「安心して依頼していただける環境づくり」の一環です。
今後も、小さな改善を積み重ねながら、より利用しやすい事務所を目指していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

